エンドフィールド計算機でできること
このページでは、アークナイツ:エンドフィールドの工場建設に着手する前に、必要な生産量や基礎リソースの消費量を素早く試算できます。
目標値を固めた後は、そのまま図面プランナーに移動して生産ターゲットを参照しながら施設配置を行えます。
Endfield Calculator とは?
GameHeads.gg の Endfield Calculator は、アークナイツ:エンドフィールドの目標生産量から逆算して工場全体の必要条件を整理するための生産計算機です。完成品をいくつ作りたいかを入力すると、必要な中間素材、施設台数、消費電力、そして上流の基礎リソース負荷まで一度に確認できます。
エンドフィールドの工場設計では、単一レシピを見るだけでは足りません。どのレシピを選ぶか、どこまでを自前生産するかで、必要な精製施設や組立設備の数はすぐに変わります。この計算機はその差分を事前に見える化し、後から図面プランナーで配置をやり直す回数を減らします。
計算機の主な機能
- 生産ターゲットから源石・紫晶・青鉄・赤銅の基礎リソース消費量を逆算
- 地域取引券の交換量を計算
- 中間素材を原料指定することで高度な計算が可能
- URL を共有するだけで計算結果が再現可能
このツールは、「基礎リソースの地域生産量を超えないように抑えつつ、地域取引券を取り切るにはどの工業製品をどれくらい生産すればいいか」を誰でも簡単に計算できるようにすることを目指しています。
「みんなが使ってる・有名な図面をコピペして終わり」にならずに、何を多く生産したいかを自分で考える楽しみを手助けするツールです。
また、計算結果を見て終わりではなく、そのまま図面プランナーに生産ターゲットを引き継げるので、次の設計工程へスムーズに移れます。
使い方
- まず目標の工業製品を生産ターゲットに追加し、目標の生産レートを設定します。
- テーブル表示やグラフ表示で、中間素材、必要施設数、電力負荷を確認します。
- レシピ上書きや原料トグルを使って、自前生産と外部調達の境界を比較します。
- 各アイテムの詳しいレシピや基礎リソース消費量はアイテム一覧でも確認できます。
- 前提が固まったら図面プランナーに進んで施設配置と搬送経路を設計します。
よくあるつまずきと Tips
- 数値入力は簡単な計算が可能です。例:
6 * 3/4と入力すると、自動計算された4.5が入力されます。 - 汚水は赤銅塊の副産物です。汚水が中間素材に含まれる場合、原料指定することで赤銅の消費を重複計算することを避けられます。
- 天有洪炉の設置上限数により、息壌は実質的に上限が 120 となります。計算結果が 120 を超えていないか確認しましょう。
- 基礎リソースの余りから生産目標を探すには、アイテム一覧で基礎リソース消費量をもとに探せます。
なぜ GameHeads.gg で工場計画を立てるのか
このページの目的は、単に素材数を出すことではありません。基礎リソース負荷、施設台数、消費電力まで含めて「本当に回せる計画か」を判断するための土台を作ることにあります。完成品の目標だけを見て着工すると、後から水や電力が足りずに組み直すことが多いためです。
共有のしやすさも重要です。計画状態は URL に保存されるため、スクリーンショットや手打ちメモを渡さなくても、同じ条件の計画をそのまま他のプレイヤーに見せられます。攻略共有や共同検討に向いたワークフローです。
Q&A
Endfield Calculator とは?
アークナイツ:エンドフィールド向けの生産計算機です。目標生産量から必要素材、消費電力、取引券生産量を逆算し、工場設計前の判断を助けます。
この計算機で生産チェーンを組むには?
まず目標アイテムと毎分生産量を追加し、次にテーブル表示やグラフ表示で必要工程を確認します。レシピ切替や原料トグルを使えば、複数の生産案を即座に比較できます。
生産計画は他の人と共有できますか?
できます。生産ターゲット、レシピ選択、原料指定などの状態は URL パラメータに保存されるため、そのままリンク共有して同じ条件を再現できます。
どの資源を追跡できますか?
源石、紫晶、青鉄、赤銅の基礎リソースに加えて、息壌など任意の中間素材を原料指定できます。リソースの上限めいっぱいまで活用しきる生産計画を手助けします。
計算機と図面プランナーの違いは?
計算機は「何をどれだけ作るか」を数値で整理するツールです。一方、図面プランナーは計算機で決めた生産ターゲットをもとに、施設の配置やベルト・パイプの搬送経路を設計するツールです。まず計算機で数字を固め、次に図面プランナーで物理レイアウトに落とし込む流れが効率的です。
電力計算はできますか?
はい。生産ターゲットに応じて必要な施設台数が算出され、その施設が消費する電力の合計も自動で表示されます。電力不足に気付かずに着工してしまうリスクを事前に回避できます。発電施設の構成を最適化したい場合は、発電最適化ツールもあわせてご活用ください。